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Security Engineering
A Guide to Building Dependable Distributed Systems
第一部
第1章:セキュリテイエンジニアリングとは
第2章:プロトコル
第3章:パスワード
第4章:アクセス制御
ハードウェアからオペレーティングシステム、ミドルウェア、アプリケーションへと進むにつれて、アクセス制御は次第に複雑になり、信頼度は低下していく。実際のところ、コンピュータ関係の殆どの不正行為には、自分に都合よく利用できるアプリケーションコードの機能を偶然発見した関係者、あるいは悪用されるはずがないと信じされていたアプリケーション機能を悪用した関係者が関与している。つまり、アプリケーションは一番脆弱で、注意すべきところである。
第5章:暗号技術
暗号の基礎知識は説明された。例えば、共通鍵暗号、公開鍵暗号、ハッシュ関数、デジタル署名等である。
第6章:分散システム
第二部
第7章:多階層セキュリティ
第8章:多次元セキュリティ
第9章:銀行業務と帳薄システム
第10章:監視システム
第11章:核の指揮統制
第12章:セキュリティ印刷と封印
第13章:バイオメトリクス
第14章:物理的な不正工作への対策
第15章:電磁輻射セキュリティ
第16章:電子情報戦
第17章:電子通信網のセキュリティ
第18章:ネットワークの攻撃と防御
第19章:電子商取引システムの保護
第20章:著作権とプライバシーの保護
第三部
第21章:情報セキュリティ政策
第22章:マネジメント上の問題
第23章:システムの評価と保証
参考文献
「1」情報セキュリティ技術大全 Ross Anderson著
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